- 具沢山なカレーを食べたい
- 濃いめのカレーを食べたい
今日はそんな気分だったため、冷蔵庫の食材をかき集めて具沢山(当社比)カレーを作ってみた
材料 (3日分)
3食分で600円程度で作れる。
「おいしさギューッととけ込むカレー」は1箱120円程度で売られていた。
安いので、1箱贅沢に使い、濃いめに仕上げてみた。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| おいしさギューッととけ込むカレー | 1箱 (8皿分) |
| 人参 | 1本 |
| じゃがいも (小) | 2個 |
| 玉ねぎ (中) | 1個 |
| 鶏もも肉 | 200 グラム |
| 茄子(小) | 1個 |
| 小松菜 | 1束 |

調理工程
材料を切る。切り方は以下の通り。
- 玉ねぎ:スライス
- 人参:乱切り
- 茄子:乱切り
- じゃがいも:いちょう切り
- 小松菜:ざく切り
- 鶏肉:2cm 角


飴色玉ねぎを作っていく。
玉ねぎを冷凍しておくと早く飴色になる。
フライパンにオリーブオイルを引く。

冷凍玉ねぎをフライパンに入れて、中火で加熱する。

蓋をして加熱すると、早く解凍できる。
玉ねぎがほぐれてきたら、塩を一つまみ入れて、強火で加熱する

メイラード反応が起きてきたら、鶏肉を加えて、色が変わるまで炒める

鶏肉の色が変わったら、他の野菜もろとも圧力鍋に放り込み、水を最大水位まで満たす(700 mLくらい)。
なお、筆者は水の代わりに、「玉ねぎの皮を煮出した汁」を使用してみた。
玉ねぎの皮には、「血液をサラサラにする効果」があるとのこと。
玉ねぎの皮を鍋にいれて10分程度煮出し、冷蔵庫で1日寝かせることで作成できる。

圧力をかけて25分程度煮込む。

カレールウを加える。
筆者は濃いめの味が好きなので、8皿分入れる

1皿分ずつ割って、お玉の上で溶かしながら混ぜると、全体にルウが行きわたる

ルウが溶けたら、5~10分程度煮込んで完成。

実食
ルウを倍量入れてみたが、濃い味が欲しくなる夏にはちょうど良く感じた。
余っていた小松菜が意外といい味を出していた。
5束入りで100円程度で買えるので家計にも優しい。
トマトやオクラなど、他の夏野菜も入れてみてもよかったかもしれない。

皆さんも、作ってみてはいかがだろうか?

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